東京海上アセットマネジメント株式会社の特徴は?どんな会社?

東京海上アセットマネジメント株式会社は東京海上グループの独立系投資運用企業です。1985年に東京海上グループ等の出資で東京海上エム・シー投資顧問株式会社を設立し1987年に投資顧問業者として登録しました。年金基金等の機関投資家向けの運用をメインにスタートし1998年には証券投資信託委託会社の免許を取得し東京海上アセットマネジメント投信株式会社に社名変更します。個人投資家向けの投資市場に参入してからはご当地ファンドとよばれる国内で特定の地域の企業を中心に投資するファンドをいち早く導入します。

 

地域を応援するファンドの別名もあり東海3県ファンドは愛知・岐阜・三重県に本社があり上場や店頭公開している日本法人の株式中でも時価総額の上位50社に投資を行うという特徴があります。以来ご当地ファンドのパイオニアと呼ばれています。2014年には現在の東京海上アセットマネジメント株式会社に社名変更し2016年には宅地建物取引行業の免許を取得し東京海上不動産投資顧問会社と合併しています。TMAMフュデューシャーリー・デューティー宣言で五つの取り組みをしています。TMAMは英文表記のTokio Marine Asset Managememtの略称です。

 

お客様の信頼を事業活動の原点とし企業内の利益を優先せずサービスの質と量に応じた報酬水準を設定しています。お客様のニーズの一歩先を行く商品を提供するために独自の商品開発に取り組みリスク管理の徹底や自社の運用力の強化にも取り組んでいます。独立社外取締役をおき内部の体制の構築にも取り組んでいます。投資信託の評価期間であるモーニングスターが優れた運用実績とファンドを5000本の商品の中から9部門に分けて選ぶ賞で国内株式中小型部門では優秀ファンド賞を、バランス(低リスク型)部門においては最優秀ファンド賞を二年連続で受賞しました。格付投資情報センターのR&Iの主催するファンド大賞でも投資信託/総合部門 外国債券総合では優秀賞を、投資信託/外国債券部門では最優秀ファンド賞をそれぞれ受賞しています。

東京海上アセットマネジメント株式会社は東京海上グループで大手の企業ではありますが大手であることに慢心せずTMAM Qualityを企業スローガンに揚げ企業努力を続け時代の一歩先を行く新しい商品を生み出しています。独自の徹底的な調査と分析を投資の原点とする運用哲学を持つ企業です。

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